令和 3年 都市基盤整備特別委員会( 新小岩駅南口駅前広場整備について)


○米山真吾

 南口駅ビル計画に伴う歩道の拡幅ということで、JR東日本から駅ビルを建設する際において、いわゆる仮囲いが歩道側に出てくるということで、歩道の拡幅を広場側にするということなのですが、図を拝見させていただいて、やはり少し気になるのが動線についてなのですが、特に通勤通学時の朝とか、横断歩道の南側から動線が駅ビルの方向に入ってくるのと、それからこの図の左側、いわゆるクッターナ側のほうから人が入ってくるとか流入してくるという流れのちょうどぶつかるところが、この歩道拡幅箇所から見ると少し絞ってしまっていると言いましょうか、幅員が少し細くなってしまっているのです。幅がないというか。ですから、ここについては警察とか、あとJRもそうなのですが、少し動線のところを検討していただきたいと思っています。特に、工事用ゲートも記載されているので、ここで朝方通勤通学のラッシュ時に工事車両が入ってきたときに、当然ここにとめるわけですよね、歩道のところで。この後、当然ここに流入してきますから、たまりがあふれてしまって、人があふれてしまう状況になってしまうと、非常に危ないかと思いますので、ここを少し大丈夫なように御検討いただけないかなということなのですが、いかがでしょうか。

新小岩街づくり担当課長

委員から今御指摘いただきました、横断歩道のところまでハッチングの拡幅箇所を、多分延ばせないかという趣旨の御質問かと思います。現在、この件に関しまして、JR東日本にも同様の要望をさせていただいてございます。今、警察協議をしているという状況でございまして、一旦警察のほうからはこの横断歩道までは、逆に延ばせないというような見解をいただいているというところまで聞いてございますので、引き続きここに関しましては、委員御指摘のとおり、まさにかなり狭まって人がたまってしまうおそれがかなりあるところでございますので、JR東日本あるいは警察のほうと少し相談しながら、なるべくここも拡幅できるような方向で協議は進めてまいりたいと考えてございます。  以上です。

米山真吾

ありがとうございます。  仮設歩道設置期間を見ますと2年以上この状態が続くので、工事用のゲートを含めて時間帯をどうするのかとか、少し警察とか、JRの工事の進め方とか、そこも調整していただいて、安全に歩行できるように取り組んでいただきたいということを要望して終わりたいと思います。